カードローン 必要書類

カードローンの必要書類について把握しておこう

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カードローンでお金を借りるためには、審査・契約に必要な書類を提出する必要があります。

 

必要書類を事前に準備しておくことで、「お金がすぐ必要」という緊急時においても、お申込みから借入完了までスムーズに進めることができます。

 

 

ここでは、消費者金融カードローン業界最大手の「プロミス」を例に、カードローンの必要書類についてわかりやすく解説していきます。

 

この記事を最後まで読めば、

 

  • はじめてカードローンを利用する
  • 何を準備していいかわからない

 

という方でも、安心してカードローンを利用することができます。

 

 

あなたが準備する必要書類はこれ!

まず、具体的に「何が必要か?」ということですが、

 

カードローンの必要書類は、大きく分けて以下の2つです。

 

  • 本人確認書
  • 収入証明書

 

プロミスを始めとする、多くの消費者金融カードローンでは、お申込みの際に必要となる書類は、基本的には本人確認書のみです。

 

つまり、本人確認書類として「運転免許証」などがあればOKということ。

 

ただし、借入希望金額や他社からの借り入れ状況によって「収入証明書」も合わせて必要になるケースがあります。

 

【収入証明書が必要となるケース(※プロミスの場合)】

  • 借入希望額が50万円を超える場合
  • 借入希望額と他社での借入金額(残高)が100万円を超える場合
  • 以前提出した収入証明書の発行日から3年が経過した場合

 

※多くの、消費者金融カードローンではこのような基準を設けていますが、銀行法に基づく銀行カードローン(みずほ銀行カードローン、楽天銀行スーパーローン、三井住友銀行カードローンなど・・・)では、また別の基準が設けられています。

 

本人確認書

本人確認書として有効なものは、

 

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+住民票

 

などがありますので、運転免許証を取得していない方はパスポートなどのデータを提出するとよいでしょう。

 

健康保険証+住民票も本人確認書類として有効ですが、顔写真が入っていないため、ご来店での契約手続きというかたちになります。

 

また、外国籍の方は、本人確認書類とは別に、

 

  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

 

のいずれか1点を提出する必要があります。

 

収入証明書

収入証明書として有効なものは、

 

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給与明細書
  • 税額通知書
  • 所得(課税)証明書

 

などがあり、いずれか1点を提出すればOKです。

 

源泉徴収票と確定申告書は、最新のものでないと効力がないので注意してください。

 

給与明細書に関しては、直近2か月+賞与明細書(※賞与がない場合は不要)が必要です。

 

本人確認書は、なぜ必要か

どのようなカードローンであっても、審査・契約の際には必ず「本人確認書」の提出が必要になります。

 

これには以下のような理由があります。

 

  • お申込みの際に申告した内容が本当かどうかの事実確認
  • なりすましによる融資を防ぐため
  • 個人信用情報機関へ照会する際に必要なため

 

審査の際に、債務者がお申し込み条件に合っているかどうかを確かめることが大前提ですが、

 

他にも「本人になりすまして申込みをしてくる人」の存在も無視できません。

 

以前は、家族や全く別の人の身分証を提出して融資を受けるケースもあったようです。

 

このようなことを防ぐ意味でも、顔写真付きの身分証明書は有効です。

 

また、カードローンの審査において、債務者の他社からの借り入れ状況や、過去の債務整理などの記録をチェックするため、

 

個人信用情報機関へ照会する必要があり、そのために本人確認書が必要になってくるわけです。

 

 

必要書類の提出方法

必要書類の提出方法としては、

 

  • アップロード
  • ご来店
  • 郵送
  • FAX

 

といった方法がありますが、現在最も主流となっている方法は「アップロード」です。

 

スマホで必要書類の写真を撮り、その画像データを添付してメールで送信するだけなので、手間と時間がかからないのが魅力です。

 

プロミスであれば、専用のアプリからアップロードする方法もありますので、スマホ1台あれば必要書類の提出は完了します。

 

もしくは、お近くの自動契約機に必要書類を直接持っていく方法もあります。

 

無人の自動契約機であっても、書類提出用のスキャナーが用意されていますし、スキャナーの使い方に不安がある場合は、

 

備え付けの電話でスタッフに問い合わせて質問することもできるので安心です。

 

必要書類を提出するタイミング

必要書類は、審査の際に必要になってきますので、お申込みから審査に入る前に提出を求められます。

 

インターネットからのお申込みの場合、お申込み完了後に必要書類の画像データをアップロードするか、

 

お近くの自動契約機に行き、備え付けのスキャナーを使って提出する流れになります。

 

ただし、郵送でのお申込みの場合は、お申込書に必要書類のコピーを同封する必要があります。

 

いずれにしても、カードローンに必要書類の情報が渡らないことには審査が進められませんので、

 

お急ぎの場合は、予め必要書類を用意しておくのがベストといえるでしょう。

 

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現住所と本人確認書の住所が異なる場合

カードローンの審査において、債務者の現住所はとても重要です。

 

引っ越しなどによって、本人確認書と現在の住所が異なっている場合は、別の書類で現住所を証明する必要があります。

 

こういったケースでは、以下のような現住所が記載された書類が有効になります。

 

  • 納税証明書
  • 公共料金の領収書
  • 社会保険料の領収書
  • 国税・地方税の領収書

 

身近にあるものとしては、電気・ガス・水道などの公共料金の領収書などがよいのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

それでは、ここまでの内容を簡単に振り返ってみましょう。

 

  • カードローンの借入には、基本的には「運転免許証」などの本人確認書があればOK!
  • ただし、借入希望額や他社からの借り入れによっては「源泉徴収票」などの収入証明書が必要になることもあります。
  • 運転免許証を取得していない場合は、パスポートも本人確認書として有効です。
  • 必要書類の提出方法は、スマホで撮った写真データを送信するだけのアップロードがおすすめ!
  • 必要書類提出のタイミングは、お申し込みから審査に移るまでの期間です。お急ぎの方は予め準備しておきましょう。
  • 引っ越しなどで、現住所と本人確認書の住所が異なる場合は、公共料金の領収書などで現住所を証明する必要があります。

 

ここまでの内容がご理解いただければ、カードローンの必要書類に関して不安はないかと思います。

 

もし、お手元に「運転免許証」があるなら必要書類はそろっていますので、まずは「プロミス公式サイト」からお申込み手続きに進んでみましょう!

 

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