カードローン 金利 計算

借りる前に知っておきたい!金利・利息の基礎知識

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「金利とか利息とかよくわからない・・・」

 

「お金を借りたいけど利息が払えるか不安・・」

 

そんな疑問や悩みを持っていませんか?

 

キャッシングの経験がないと、意外と知らない金利・利息の基礎知識。

 

しかし、カードローンでお金を借りる以上、知っておかなければいけない部分でもあります。

 

そこで!

 

この記事では、いまさら聞けない金利・利息の計算についてわかりやすく解説していきます。

 

  • 返済に不安がある
  • 金利・利息がわからない
  • カードローンを始めて利用する

 

このようなことが当てはまるのであれば、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

 

そして、安心してお金を借りられることを願っています。

 

 

金利・利息・実質年率とは?

金利・利息とは何か?

 

まず、金利や利息について理解するには、「TSUTAYA」などのレンタルショップを思い浮かべるとわかりやすいでしょう。

 

TSUTAYAで音楽CDやブルーレイディスクを借りると、レンタル料金が発生しますよね。

 

それと同様に、カードローンでお金を借りると「利息」というレンタル料金が発生します。

 

そして、この利息は元金(あなたが借りた金額)に応じて金額が変わるため、元金の何パーセントが利息としてかかるのかという割合を示すが「金利」なのです。

 

つまり、

 

「金利○○%で○○円借りたので、利息は○○円になります。」

 

といった表現になるわけですね。

 

実質年率

カードローン会社の公式サイトでは、「金利」ではなく「実質年率」と表記されています。

 

実質年率とは、金利に「手数料」や「保険料」などの利用者が負担する諸費用をプラスして合計したもの。

 

法律上、カードローン会社は実質年率の表記が義務付けられていますが、プロミスをはじめとする大手の消費者金融カードローンは、手数料や保険料が無料です。

 

ですので、大手の消費者金融カードローンを利用する場合は、

 

実質年率=金利

 

と、考えていただいて問題ないでしょう。

 

カードローンの金利はどれくらい?

プロミスをはじめとする大手消費者金融カードローンの金利は、年約5〜18%で、

 

みずほ銀行をはじめとする、銀行カードローンの金利は年約5〜15%になります。

 

【関連記事:銀行カードローンと消費者金融カードローンの違い

 

金利の上限

 

「利息制限法」という法律で貸し付け金額に応じた金利の上限が決まっています。

 

【カードローンの上限金利一覧】

貸付額 上限金利(年)
10万円未満 20%
100万円未満 18%
100万円以上 15%

 

つまり、カードローンの上限金利は最大でも20%

 

それ以上の金利設定をしている貸金業者は、違法な闇金ですので絶対に利用しないように注意しましょう。

 

因みに、消費者金融カードローンで返済を延滞した場合、ペナルティーとして借入残高に対して上限の20%金利が設定されることがあります。

 

 

金利・利息の計算方法

実際に例を挙げて、金利・利息の計算をしてみましょう。

 

例えば、金利18%20万円借りたとしましょう。

 

そうすると・・・

 

20万円×18%=36000円

 

利息は36000円ということになりますが、実はこれは正解ではありません。

 

なぜなら、カードローンの利息は日割り計算なので次のような計算式になります。

 

利息=借入残高×年利×借入日数÷365日

 

つまり、

 

今回の例で言うと36000円というのは、20万円を1年間(365日)で返済した時の利息となるわけです。

 

例えば、これを2ヶ月間(60日間)で返済したとすると、利息は次のようになります。

 

20万円×18%×60÷365日=約5918円

 

5918円の利息ですむわけですね。

 

この例では、1年間で返済した場合と2ヶ月間で返済した場合では利息に6倍もの差が出てしまいました。

 

このように、カードローンの返済は1日でも早く返した方が利息の負担が減るということになります。

 

カードローンでは、借入残高に応じて毎月の最低返済金額が設定されますが、余裕がある時は決められた金額以上に返済することも可能です。

 

このように、定期的な返済にプラスして返済することを「繰り上げ返済(随時返済)」といいますが、

 

この繰り上げ返済を積極的にしていくことで、利息の負担と返済総額を減らしていくことができます。

 

【関連記事:カードローン|返済方法の賢い選び方

 

初めてなら30日間無利息サービスを利用しよう

消費者金融カードローンは、即日融資に対応していて便利ですが、銀行カードローンと比べると多少金利が高いですね。

 

そこで、

 

利息の負担を少しでも減らしいなら、プロミスの「初回30日間無利息サービス」を利用するのがよいでしょう。

 

プロミスの「初回30日間無利息サービス」とは、その名の通り初回借入日から30日間は利息がつかないサービスです。

 

初回利用に限りますが、30日間で返済すれば無利息で返済することも可能。

 

当サイトでおすすめしているSMBCモビットも非常に人気の高い大手の消費者金融カードローンですが、「初回30日間無利息サービス」はありません。

 

ですので、返済が不安な場合には「初回30日間無利息サービス」があるプロミスを選ぶ方がよいでしょう。

 

 

まずは、ご返済シミュレーションをやってみよう!

ここまでの内容で、カードローンの金利・利息の基礎知識と計算方法についてご解説頂けたかと思いますが、

 

それでも利息の支払いに不安が残る場合は、「ご返済シミュレーション」をおすすめしています。

 

「ご返済シミュレーション」とは、簡単な入力で、具体的な返済のプランがたてられる便利な機能です。

 

例えば、

 

  • 借入金額と返済期間から割り出した毎月のご返済金額
  • 月々の返済金額から割り出したご返済期間(月数)
  • 返済額から割り出した借入可能な金額

 

などの具体的な内容を、ほんの数秒で診断してくれます。

 

「ご返済シミュレーション」はプロミスやSMBCモビットの公式サイトで利用することができます。

 

お申込み前でも利用できますので、まずは気軽にやってみましょう!

 

ご返済シミュレーション窓口

プロミス

3866

 

SMBCモビット

3830

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

それでは、ここまでの内容を簡単に振り返ってみましょう。

 

【この記事のまとめ】

  • 利息とは、借り手が貸し手に支払うお金のレンタル料金のようなものです。
  • 借入残高に対して何パーセントの利息が発生するかという割合を示すのが金利です。
  • 実質年率は、利息に手数料などの諸費用をプラスした総額のことです。
  • 大手の消費者金融カードローンでは手数料や保険料は無料なので「利息=実質年率」として問題ありません。
  • カードローンの利息は日割り計算【利息=借入残高×年利×借入日数÷365日】です。
  • 繰り上げ返済で積極的に返済することで、利息の負担を減らすことができます。
  • 初めてのご利用なら、プロミスの「初回30日間無利息サービス」がおすすめです。
  • 利息に返済に不安が残る場合は、プロミスやSMBCモビットの公式サイトから「ご返済シミュレーション」をやってみましょう。